こだわり栽培

 

 

 当園管理の圃場は、耕作放棄地に近い場所だったり、これまで肥料や消毒等を一切行っていない場所も含みます。

 そのような圃場をどのように管理していくのか悩みました。そこでまず土づくりから行いました。

 

 土は硬く、管理機で耕運しようとしても表面が削れるのみ。

 土を柔らかくするために、どんなことをしたらよいのか…もともと石山で、大型機械が入らないような段々畑は、石が多くあり、

 耕運してもしても石ばかり出てきて、きりがないような状態。

 

 しかし、なんとか…この苦労を乗り越えることができました。その詳細は…私とお会いしたときにお話しします♪

 

 

 

 苦難、困難、災難等の「難」の無い”無難”な人生とは、もうおさらば、最初は売上等で困難を強いられ、葡萄を購入してくださる方はいても、生産することができない苦難があり、毎年悩まされる天候や鳥獣害等からの災難…

 それでも、相手に届いて、「おいしかったです」と言われたときの嬉しさは何にも変えられない喜びを感じます

 

エコファーマー 第2800006号 山梨県知事認定

 

★ヤマサカフルーツステーションは、エコファーマーに認定されています。
農林水産省の定めたエコファーマーの基準に基づき、環境への負担が少ない果物作りをしています
★エコファーマーとは?
エコロジーとファーマーをかけあわせた言葉です。 農作物の栽培にあたって、環境への負担が少ない農法を取り入れようとする農業者のことで、知事が認定します。具体的には、エコファーマーはたい肥などによる土づくりと減化学肥料技術、減化学農薬技術を取り入れています。
★もっと詳しく
エコファーマーとは、平成11年7月に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」第4条に基づき、「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画」を都道府県知事に提出して、当該導入計画が適当である旨の認定を受けた農業者(認定農業者)の愛称名で、平成12年8月の「全国環境保全型農業推進会議(会長:熊沢喜久雄東京大学名誉教授)」に寄せられた応募の中から選ばれたものです。
農林水産省のページ http://www.maff.go.jp/eco.htm